2026年9月25日は『中秋の名月(十五夜)🌕』でした。
この日はロサンゼルスでも、とても明るくてまん丸い、きれいな月を見ることができました。
十五夜とは…1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、作物の収穫などに感謝をする行事。
ここ西大和附属幼稚園もその行事を大切にし、お供え物の代名詞でもある「お団子」を作ったり、十五夜にちなんだ製作を楽しみました😊
↓年長組『お月見だんごクッキング🍲』
サツマイモ餡を白玉粉で丸くなるように包む工程。2個目になると、みんなコツを得て、上手に芋餡をつつみ、綺麗な丸を作っていました♪
一人ずつ茹でてタッパーに入れると、「もう食べていい?!」「いつ食べるの?」というお友だちもおり、早く食べたくて仕方がない様子でした😊
本物のススキを横に、子どもの小さい手をススキに見立て表現しているのが何とも可愛らしい💛
お団子は丸いシールを上手にペタペタ。黄色いお月様はタンポでトントンして、立派なお供え物が出来上がりました😊
実は、ロサンゼルスにも『ススキ』があり、この時期至るところで野生のススキを見かけます!








