真の国際人に育ってほしい

本校では、子どもたちの豊かな人間性と個性を伸ばし、真の国際人を育成することを教育目標にしております。西大和学園グループ創始者である田野瀬良太郎は、大学時代に1年間かけて世界33カ国を巡る1人旅をしました。そんな中、最も準備しておくべきだったと痛感したのは「語学力」ではなく、「日本の文化、情緒、歴史、文学、地理を語れる自分になっておくこと」だったそうです。言語は言語。何語を使うかではなく、その言葉で何を発するのか。アイデンティティや信念に基づくあなたの考えがあってこそ、人の心を動かし、人と人をつなぐコミュニケーションツールになりえるのです。では、西大和学園の目指す「真の国際人」とは具体的にどのようなことを指すのでしょうか。

西川 勝行
西大和学園カリフォルニア校 学園長
西大和学園補習校  校長

西大和学園カリフォルニア校
平日校

西大和学園カリフォルニア校平日校

Weekday School

「わたし」を叶えるバイリンガルリーダーに

1人ひとりに焦点を当て、すべての子どもと向き合う西大和学園は、正しくバイリンガルが育つ環境(日本語7:英語3)を整え、様々な場面で発揮できるリーダーシップを育みます。西大和学園だからこそ、アメリカでも敢えて全日制日本人学校を選び、子どもが日々成長し、輝く姿を期待してください。

平日校トップページへ

平日校の最新ニュース

11.08.2022★2023年度 入園準備ひよこ教室見学会のお知らせ★

平日校の最新ブログ

11.16.2022平日校 学校見学の申込について

西大和学園
補習校

西大和学園補習校

Saturday School

『ダブルスクールへの果てなき挑戦』

現地校で学ぶ子どもたちにとって、日本語で、日本の教科書を使って学べることは将来選択の大きな希望となります。2つの言語、2つの学校で学ぶことにまずは敬意を表します。土曜日の半日、重要な基礎事項に絞って効率よく学ぶ。他の習い事も諦めない。西大和学園補習校は、そんな皆さんを応援しています。

補習校トップページへ

補習校の最新ニュース

12.05.2022土曜日補習校 オンライン出願受付が始まりました!

補習校の最新ブログ

11.28.2022はたらいている みなさん ありがとう!

西大和学園
オンライン補習校

西大和学園オンライン補習校

Online School

分かりやすい・楽しい・続けられる

日本の教育を受けるため、補習校に通いたくても通てなかったご家庭にも、分かりやすい・楽しい・続けられる西大和学園の”純”日本の教育をお届けいたします。

オンライン補習校トップページへ

オンライン補習校の最新ニュース

11.17.2022授業見学・説明会を随時開催!

オンライン補習校の最新ブログ

11.17.2022オンライン補習校 出願の流れ

西大和学園
カリフォルニア校・補習校

西大和学園カリフォルニア校・補習校マップ 西大和学園カリフォルニア校・補習校マップ

西大和学園系列校

白鳳短期大学
西大和保育園
なかよし保育園
西大和学園中高等学校
大和大学

【西大和学園カリフォルニア校】校歌

今日をありがとう

作曲:矢沢永吉
作詞:糸井重里

つよいからだ まけない勇気
青い空に もらった たから

つよいこころ やさしいきもち
太陽に 愛され育つ

ちからかして ちからをかりて
わけあう知恵 わけあう実り
小さな手を つないでゆこう
西大和 集うなかま
よろこび かなしみ 集め
いくつもの 夢を つむぐ

ありがとう 今日を

父のつよさ 母のやさしさ
贈りものは こころのなかに

光と風 吸いこみながら
見えないつばさ ひろげ
鳥より 高く速く
飛べるよ 遠く明日へ

ありがとう 今日を
ありがとう みんな
ありがとう みんな

教員募集

西海岸唯一の全日制日本人学校では、幼稚園から中学部まで約130人、そして土曜補習校では3校舎で約750人の子どもたちが在籍しております。教職員は合計70名です。

寄付のお願い

1993年、「真の国際人の育成」を建学の精神に、西大和学園カリフォルニア校はロサンゼルスに誕生しました。文部科学省認定私立在外教育施設であり、幼・小・中の一貫校として「伝統の日本の教育」と「先進の英語教育」をたゆまず実践してまいりました。

よくある質問

平日校に関する質問

ELDクラスで「英文学の知識」「会話力」、イマージョンクラスで「英語で考える力」、英検対策授業で「語彙力」、日本国内私立が活用する英語の教科書で「読解力」をそれぞれメインに伸ばし、現地校でも日本の受験にも対応できる、非常にバランス力と総合力に優れた英語力が身に付きます。

はい。現地校への転校については、時期や必要な英語のレベルなど各ご家庭のお悩みに丁寧にお応えいたします。特に英語力については、本校のカリキュラムで着実に力を身に付けたのち、出来るだけ少ない負担で現地校の授業に臨むことができます。英文での成績証明や在籍証明も発行し、スムーズに転校・入学ができます。

補習校に関する質問

学齢相当の文科省検定教科書を使用し、その内容を理解し、自分で読むことが出来るレベルを目指します。学齢相当とは、1年生は1年生の教科書、2年生は2年生の教科書を使用するということを指します。

分かりやすく楽しい授業を心がけています。しかしながら、言語や文字は、その習得にどれだけの時間を投じたかが如実に現れる分野です。平日校で1週間かけて取り組む内容を、厳選して週1回半日で習得しようとするのが補習校。宿題に取り組むことはもちろんのこと、必要に応じてそれ以外にも練習や学習をするぐらいの決意が大切になります。

オンライン補習校に関する質問

特に低学年は集中が続くようリズム遊びを取り入れたり、子どもの興味を引くような画面構成、話し方などを心がけています。また、担任の目が行き届いていますので、適宜声掛けもします。慣れるまでは、保護者の方のご支援をお願いすることもあります。

それぞれに入学するための要件が異なるため、試験に合格する必要があります。