「つながりのある保育」
子どもたちの保育活動がその日その日で切れる内容ではなく、一つの物事に対して関連性・継続性ををもつこと。
保育において私が大切にしていることの一つです。
そんな西大和学園平日幼稚園の「つながりのある保育」を学年ごとにご紹介♬
🌟年少組🌟
『野菜・植物の栽培』
からの…
『収穫した野菜でクッキング🥢』
🌟年中組🌟
『梅シロップ作り』
からの…
『梅の観察』
からの…
『梅シロップかき氷🍧』
🌟年長組🌟
『サツマイモ栽培』
からの…
『サツマイモ堀り』
からの…
『お月見団子クッキング』
からの…
『サツマイモのつるを使ってのクリスマスリース作り』
年少、年中組では「もう、めがでたかな?」「うめジュース、おいしくなあれ!」と期待いっぱいで過ごす姿が見られ、また、年長の子どもたちはサツマイモの全てが何かに”変身”していくことに、日々驚きとワクワクが隠せない様子で、とても楽しく活動に参加している姿が印象的です。
アメリカの幼稚園でも「Weekly Theme」「Monthly Theme」と、週(月)でテーマを設定し、その物事を深く知る保育活動が取り入れられています。
単発で終わる保育ではなく、子どもの年齢や発達段階、成長に沿ったつながりのある保育活動を実践することで、子どもたちは一つひとつの活動を「点」ではなく「線」として結び付け、学びを深めていきます。
この繋がるのある保育は思考力や豊かな感性、人間性を育む基盤の一つであると感じ、そんな保育を大切にしていくためにも、様々な知見を蓄積し、子どもたちと深めていける保育士であり続けたいと、私自身、思います。
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