園長のつぶやき②つながりのある保育 - 西大和学園カリフォルニア校

園長のつぶやき②つながりのある保育

07.13.2026
お知らせ

「つながりのある保育」

子どもたちの保育活動がその日その日で切れる内容ではなく、一つの物事に対して関連性・継続性ををもつこと。

保育において私が大切にしていることの一つです。

 

そんな西大和学園平日幼稚園の「つながりのある保育」を学年ごとにご紹介

🌟年少組🌟

『野菜・植物の栽培』

からの…

『収穫した野菜でクッキング🥢』

 

🌟年中組🌟

 『梅シロップ作り』

からの…

『梅の観察』

からの…

『梅シロップかき氷🍧』

 

🌟年長組🌟

 『サツマイモ栽培』

からの…

『サツマイモ堀り』

からの…

『お月見団子クッキング』

 

からの…

『サツマイモのつるを使ってのクリスマスリース作り』

年少、年中組では「もう、めがでたかな?」「うめジュース、おいしくなあれ!」と期待いっぱいで過ごす姿が見られ、また、年長の子どもたちはサツマイモの全てが何かに”変身”していくことに、日々驚きとワクワクが隠せない様子で、とても楽しく活動に参加している姿が印象的です。

アメリカの幼稚園でも「Weekly Theme」「Monthly Theme」と、週(月)でテーマを設定し、その物事を深く知る保育活動が取り入れられています。

単発で終わる保育ではなく、子どもの年齢や発達段階、成長に沿ったつながりのある保育活動を実践することで、子どもたちは一つひとつの活動を「点」ではなく「線」として結び付け、学びを深めていきます。

この繋がるのある保育は思考力や豊かな感性、人間性を育む基盤の一つであると感じ、そんな保育を大切にしていくためにも、様々な知見を蓄積し、子どもたちと深めていける保育士であり続けたいと、私自身、思います。