(1) 名称 西大和学園カリフォルニア校    Nishiyamato Academy of California
(2) 設立年月日 1992年7月22日
(3) 開校年月日 1993年4月10日
(4) 所在地 2458 Lomita Blvd., Lomita, CA 90717
    Tel (310)325-7040 Fax (310)325-7621
    E-mail : nishiura@nacus.org   Home Page : www.nacus.org
(5) 設立者 学校法人 西大和学園 理事長 田野瀬良太郎
(6) 校長   西浦将芳
 
 1991年
  3月27日 西大和学園中・高等学校国際部長北谷成人設置調査のため渡米
 1992年
  9月1日 ローリングヒルズカバナントチャーチとリース契約を行う
 1993年
  4月1日 松本伸司初代校長他2名着任
  4月10日 2221 Palos Verdes Dr. N.,Rolling Hills Estatesにて開校式・第1回入学式挙行
  8月1日  パロスバーデスペニンスラ統一教育委員会とリース契約を行う
  9月1日 3011 Palos Verdes Dr. N.,Rolling Hills Estates ダップルグレイ校舎に移転
 1995年
  4月1日 北谷成人第2代校長他3名着任
  4月10日 附属幼稚園開園式、第1回入園式挙行。第3回入学式挙行。小学4年増設
 1996年
  3月18日 文部省より在外教育施設として認定される。
  3月21日 第1回卒園式挙行
  4月10日 小学1年から3年増設
  2月24日 日本児童教育振興財団主催第6回全国小学校中学校環境教育賞にて努力賞を受賞
  11月23日 中央出版主催 全国小・中学生作品コンクール海外在住最優秀者賞受賞(パソコン部門)
 1999年
  4月1日 片岡一延第3代校長他3名着任
 2000年
  10月1日  ロミータ校舎完成・竣工式
 2002年
   6月8日   西大和学園補習校開校式

 
3.校訓    探 究   誠 実   気 迫
 

探究(知育) 未知の世界に深い関心を持ち、自己の可能性を最大限に伸ばす人間を育てる。
誠実(徳育) 人間尊重の精神に基づき、他人の価値観を尊重し、信愛の情を持って人に接する心を養う。
気迫(体育) 心身を錬磨し、たくましい精神と体力を育てる中で、何事にも公明正大で、責任をもってやり とげる気概と困難に打ち克つ力を育てる。
 


5.生活実践目標   場を清め、 時を守り、 礼を正す。

 環境が心を育て、時を守ることが社会人としての第一歩であり、
 感謝の念を持つことが自立の基礎となる。
 


1 道徳指導
(1) 教師と子供、子供と子供の人間活動を密にし、本校の園児・児童・生徒である誇りを持たせるようにする。また、 日本人としての誇りと行動力を高めるように、
学校におけるすべての教育活動を通して指導する。


(2) 毎日の教育活動を通して、他人に対する思いやりの気持ちを育み、自分も含めすべての人の基本的人権を尊重する精神を持たせる。そして、あらゆる差別を
ゆるさない鋭い感受性を身につけさせる。


(3) 集団活動を通して、豊かで充実した学校生活を送り、自主的な態度を育成するために特別活動の充実を図る。

(4) 働く喜び、協力することの大切さを身につけるとともに、一人一人に学習課題を見つけ させ、問題解決の能力を育む。
2 学習指導 (1) 学習指導要領の趣旨を踏まえて、授業時間数を確保し、ゆとりのある、しかも充実した学習指導を展開し、基礎学力の定着をはかる。

(2) 一人一人の子供に学習する喜びと意欲を持たせ、個々の能力を最大限に開花させ、帰国後の進路保障をより確かなものにする。

3 健康安全指導 (1) 体力の向上について、体育の授業はもちろんのこと、学校教育活動全体を通して、体力の向上に努め、粘り強く心身共にバランスよく成長した子供を育てる。

(2) 安全教育を計画的に行い、事故防止の徹底をはかる。

4 国際理解教育 本校がアメリカ合衆国に創設された趣旨を理解し,英語教育に力を入れ,アメリカの地理・歴史・文化・風土・習慣に直接ふれ、他の文化を理解・吸収できる柔軟な精神の育成に努める。

5 環境教育 現在世界全体が直面している環境問題を直視し、常に問題意識をもって行動できる21世紀のリーダーたる人 材の育成にあたる。また、積極的に奉仕活動に参加し、身の回りの環境、地球を大切にする精神を育む。
 

国語
・読む」「書く」「聞く」などの教育活動を通して、国語の理解力、表現力を養う。
・美しく正確に書写する力を身につけさせる。

社会
・学年に応じて、社会生活についての理解を図り、児童生徒が学習意欲を持つ教育活動を行う。
・社会的視野を広めるとともに国際社会に対応することのできる学習を進めるための工夫を行う。
・我が国の国土と歴史に対する理解を深めるよう指導する。

算数
数学
・数量や図形に関する基礎的な概念や原理を理解させ、より進んだ数学的な考え方や処理の仕方を生み出すことができるように指導する。
・事象の考察に際して、数量的な観点から適切な見通しを持ち、筋道を立てて考えると共に、目的に照らして結果を検討し、処理できるように指導する。
・教育教材の効果的な活用方法を考え指導する

理科
・児童生徒が興味を持って学習に取り組み、自然を調べる楽しさ・面白さを味わうことができる指導を行う。
・教材教具の活用を通して理解を図るようにする。
・科学的な見方や分かる喜び・充実感が味わえるように指導法を工夫する。
音楽
・歌う楽しさ、楽器を演奏する喜び、また音楽を聴く楽しさなど、情操教育に力を注ぐ。
図工
美術
・造形活動を通して、人間として大切な好奇心と創造力・豊かな感受性と共有の心を育て、生き生きとした知恵と生きがいを持つ子供を育てる。
・多様な造形活動ができるように、児童生徒一人一人の表現を大切にして指導する

家庭
・衣食住に関する実践的な学習を通して、家庭生活をよりよくしようとする態度を育てる。
・日常生活に必要な基礎的知識と技能を習得する。

技術
家庭
・ 衣食住に関する実践的な学習(園芸・制作・情報)を通して、これからの生活を豊かなもの
(中学部) にしようとする態度を養う。

体育
・誰もが楽しく、意欲的に取り組みながら、健康の増進及び体力の向上を図る。
・協力、公正な態度を育てると共に、健康・安全に留意して最後まで努力する態度を育てる。

生活 ・学習指導要領改定の趣旨を生かし、できるだけ体験学習や個性を重視した教育活動を行う。

英語
ESL
・外国語を理解し、外国語で表現する基礎的な能力を養う。
・外国語で積極的にコミュニケーションをはかろうとする態度を育てると共に、言語や文化に対する関心を深め、国際理解の基礎を培う。
  

 
  小学部         中学部        
  朝礼 8:20     読書 8:15 8:25  
  1 8:30 9:15   朝礼 8:25    
  2 9:25 10:10   1 8:30 9:20  
  中休み 10:10 10:30   2 9:30 10:20  
  3 10:30 11:15   3 10:30 11:20  
  4 11:25 12:10   4 11:30 12:20  
  昼休み 12:10 13:00   昼休み 12:20 13:00  
  清掃 13:00 13:15   清掃 13:00 13:15  
  5 13:20 14:05   5 13:20 14:10  
  6 14:15 15:00   6 14:20 15:10  
  (終礼) 15:05 15:15   7 15:20 16:10  
  7 15:10 15:55   終礼 16:15 16:20  
  終礼 16:00 16:15   8 16:20 17:10  
  8 16:20 17:10   9 17:20 18:10  
  9 17:20 18:10